大きなA3/B4サイズ

無料カレンダー2022 A3・B4

このブログでは2022年用の無料カレンダーをご紹介しているのですが、壁に掛けるカレンダーなら大きいサイズのモノ…最低でもB4できればA3サイズのものが良いですよね。

昔はB4サイズの印刷をするには業務用みたいな高価なプリンターが必要でご自宅で手軽に印刷できるものではありませんでしが、今はA3対応のプリンターでも2万円台で買えますので、一般家庭用としても手の出しやすい商品になってきました。

例えば…カラリオ EP-979A3は、税込26,127円で買えてとってもコンパクトなので人気です。

カラリオ EP-979A3

商品詳細

こうしたプリンターをお持ちの方であれば、通常は購入したり、年末にお店から貰うなどでしか手に入らないB4A3サイズのカレンダーが幾らでも無料作成できますね。

B4A3サイズのカレンダーが幾らでも無料作成できますね。

そこで、今回はそんなA3/B4対応プリンターをお持ちの方に2022年用の無料カレンダー(テンプレート)をご紹介します。

ちなみに、A3サイズは一般的なA4用紙の2倍あります。B4サイズはB5の2倍です。いずれにしても大きいですよね。
では、無料カレンダー素材のご案内です。



 

A3・B4サイズのカレンダー無料サイト

写真が入れられる壁掛け用

こちらA3サイズのものですが、B4でも問題なく利用できます。

デザインは全部で3種類、写真フレームタイプが2点と簡単イラストの入るカラフルで見やすいシンプルなデザインです。

デザインは全部で3種類 A3版写真フレーム

ペーパーダイレクト

 

 

スッキリ見やすい年間カレンダー

2種類の年間カレンダーが用意されています。

1つは書き込みのできるスケジュールタイプのものもう一つは、日付の確認が分かりやすいスタンダーのカレンダーです。どちらのタイプも4月始まりが別途用意されています。カレンダーサイズはA3での提供ですが、B4にも印刷できます。

スッキリ見やすい年間カレンダー 4月始まりが別途用意されています

ちびむすカレンダー

 

 

多彩なサイズでカスタマイズ性も抜群

フォントやカレンダーの形(縦・横)を利用者が選べるカスタマイズ型の単月カレンダーです。
縦横ありますが、デザインは同じ無地のシンプルなタイプになります。

多彩なサイズでカスタマイズ性も抜群 カスタマイズ型の単月カレンダー

こちらのカレンダーの特徴としまして、好みのフォントを選べる事もありますが、カレンダーの出力サイズをはがきサイズ~A3のび、更にはフリーと、自分好みの様々な大きさを選べる点。

出力サイズは、はがきサイズ~A3のび

そして、2030年までの任意の年・月を指定してカレンダー作成ができる点ですね。

カレンダー1.net



 

B4・A3タイプの素材は少ないけど困らない理由

B4/A3に対応する無料カレンダーサイトは先の3つとデザイン種類にも限りがある…と嘆く必要なんてありません。

確かにB4専用、A3専用のデザインは多くありませんが、それは寧ろ当然。

冒頭で4より大きいな印刷が可能なお値打ちプリンターをご紹介していますが、それでも一般家庭ではA4が主流です。その為、B4・A3と全面に出していませんが、実は、既存の無料カレンダーって、大体はB4・A3にプリントアウトできる仕様になっています。

簡単に言えば、拡大印刷するばいいのです!

 

「でも、それじゃあ、キレイに印刷できないのでは…?」

B4・A3タイプの素材は少ないけど困らない理由

当然の疑問ですよね。

普通、A4サイズのテンプレート画像をA3に印刷すれば、2倍で拡大することになりますので、勿論画像は劣化してしまいます。
ですが、これはカレンダーの印刷素材が画像ファイルで提供されてい場合です。

ところが、殆どのサイトでは、素材をPDF形式で提供しています。そして、PDF形式の素材は拡大しても劣化することがありません。(又は少ない)
論より証拠、まずは拡大したサンプルをご覧ください!

 

左のオレンジの数字はキャノンさんのPNGタイプのカレンダー、右はPDFになります。

PDF形式の素材は拡大しても劣化することがありません。

8倍に拡大していますので既にその差は分かりますが、更に拡大するとより顕著です。

 

画像タイプ

画像タイプ

 

PDFタイプ

PDFタイプ

 

A4サイズのテンプレートを20倍に拡大したものです。
その違いは明らかですよね。

ですので、A3でもB4でもPDFの無料カレンダーであれば、用紙に合わせて拡大印刷しても、画質が悪くなることはありません。
但し、写真やラスター形式のイラストは、画質が荒くなります!

ですので、A4サイズのカレンダー素材を拡大印刷する場合は、写真や複雑なイラストの入っていないものを選んだ方が、カレンダーとしての仕上がりはキレイです。

また、PDF同様にPowerPoint(パワーポイント)の素材も劣化がありません。

PDF形式・PowerPoint形式の2022年版無料カレンダーは、それぞれ別の記事でご紹介していますので、そちらを是非チェックしてみてください。

PDF無料カレンダー2022年版
パワーポイント無料カレンダー2022年版

 

 

A3・B4無料カレンダーまとめ

B4サイズ:257×364mm
A3サイズ:297×420mm

A3サイズは、A4サイズの2倍
B4サイズは、B5サイズの2倍

こうした大きなカレンダー素材の提供サイトは多くありませんでしたが、だからと言って、困ることではないことも、お分かりいただけたかと思います。

また、最初からPDF・パワーポイントで無料テンプレート素材を探せば、特にサイズを気にする必要もないのです。
極端な話ですが、A7ではがきより小さなサイズのものであっても、32倍に拡大してA3用紙に印刷すれば良いだけのこと。。

これで、毎年大きなサイズの無料カレンダーを探す必要もありませんね^^